いやー、最近本当に忙しくさせていただいております。
ブログもさぼってしまいました。
誰かに時間は自分で作るものと言われそうですが・・・(笑)
今回は、助成金について感じたことを。
色々と設立にかかわっていると助成金って出ないんですか?って質問を受けます。
条件さえ合致すれば当然でますよね。
でも、助成金を得ようとする会社で成功している例って見ている限りだと少ないですね。
色々と理由を考えていくと、助成金を得るのが目的になり、本来の目標とすべく経営とはずれたことをやらなけれ
ば条件に合致しないという状況が出てくるようです。
またこれ同時に助成金目的で人材とかも集めて、そこが人間関係のトラブルとなるようです。
まずは、助成金を目当てにするのではなくて、自分の行う業務を確立することを目標としてほしいですね。
で、うまく条件が合致する場合のみ、申請してほしいです。
やっぱり経営がうまくいくことが経営者にとって、一番の喜びじゃないですか!
総理が辞任のようですね。
ある記者の見解いわく判断能力が著しく低下して実質的にコントロールが難しくなったとか。
これは大変です。
日本株式会社の社長が機能してないわけですから。
大きい会社でも小さな会社でも日本株式会社でもやっぱりどこもいっしょですね。
最終的に経営者がしっかりしないとどこもダメになるということ。
経営がダメなら単純に従業員はついてこないということですか。
僕も辞任しないようにがんばらないと!!
経営者の中に仕事が忙しくなってくるととりあえず従業員を雇おうとする人がいます。
確かに仕事が増加し忙しくなるとその気持ちはわかります。
ただ、従業員を入れたからといって自分の仕事が楽になるってわけじゃないです。
その分管理業務は増加するわけですからね。
これはすでに従業員を入れている経営者の皆様は、もちろんご存じだと思いますけど。
期待しすぎはよくないですね。
従業員側からしても、無理難題を強いられる状況になっている場合もあるみたいですし。
でも、すぐれている経営者って本能的なのか人の使い方をよくわかっています。
僕も見習っていきたいです。
とある雑誌を読んでいたら高所得者の自己破産が多いと。
これは、うちのクライアントの方でもいますね。
どういうことかというとすごい売り上げをあげて高所得になると当然金遣いも荒くなるわけです。
贅沢三昧を続けていると、それが当然になるようですね。
所得を維持すればなんともないんですが、いつまでも維持できるかわからないのが、中小企業です。
いざ下がってしまうと生活レベルを下げることはできず、キャッシングしてまで、同じ生活レベルを維持しようとし
てしまいます。
これが高所得者の自己破産の道ですね・・・。
僕も高所得者ではないですけど、将来は、当然高所得者を目指しています。
実現したときには、反面教師として、気をつけようと思います。
今日はお伺いしたある会社さんからからこういうことを言われました。
うちの経理担当者がかなりの高齢で、正直、いつなくなってしまうかわからない・・・と。
これってかなり深刻な問題です。
社長いわく経理状況は経理担当者しかわからないで、亡くなってしまったらどうしようも手をつけられなくなるとの
こと。
経理に出入りが多くあっても困るものですが、一人の担当者がずっとやり続ける事例も多数あります。
そうなってしまうといづれは年齢的な問題が・・・。
うちの会社では、情報の共有化を図り引き継げる体制を作り、万が一の場合も困らない状況を作ります。
また、固定化してしまっているため、生きた経理ではなく、結果としての経理としてしか利用してないみたいだった
ので、経営に生かせる情報を作るように提案しました。
結構、喜ばれましたよ。
うれしいですね。